写真1 山梨実験線での走行試験風景

山梨実験線での走行試験風景

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山梨実験線は延長42.8kmで計画されているが、その内の18.4kmの先行区間によって走行試験が行われている。先行区間の大部分はトンネルで、一部区間は複線で構成されている。最小曲線半径は8,000m、最急勾配は40/1000、中央付近に実験センターと変電所、東京方の終端付近に車両基地がある。1997年から、2編成の車両を使用して、超高速走行やすれ違いを始めとする各種の試験が行われている。1999年には552km/h(2003年には581km/h)の世界最高速度を記録している。

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