図3 指静脈認証の原理

指静脈認証の原理

近赤光を指に当て、指を透過した光をカメラで撮影すると、指の静脈が撮影される。こうして撮影した静脈の形と、あらかじめデータベースに登録されている静脈の形を照合すると、誰の指かを判定できる。開放型装置(図2)では、指の真上にあった光源(図1)を指の側面に配置することで指の上部を開放。その結果、指を上からかざすだけの簡単な操作で認証が可能となる。

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