図2 ATM用指静脈認証装置

ATM用指静脈認証装置

この装置はATMの横に取り付けられ、利用の際、本人確認のために指をかざす。認証されると紙幣の出金が可能になる。認証には、モノ、記憶、生体の三要素が用いられる。すなわち、ICキャッシュカード、暗証番号、指静脈データである。これにより財産の安全な取引が可能になる。また、この装置は開放型であり、指を上からかざすだけの簡単操作で認証できる。

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