図1 入退管理用指静脈認証装置

入退管理用指静脈認証装置

この装置はドアの横に取り付けられ、入室の際、本人確認のために指を挿入する。認証されると電気錠が解錠し、入室可能になる。認証モードは2つある。一つは1:1認証であり、ID番号やICカードを提示した後、指を挿入する。もう一つは1:N認証であり、指だけを挿入する。この装置は、「システムに登録されたN人の指静脈データと瞬時に正確な照合が行える」という特長がある。

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