図4 間欠表示法による動きぼやけの改善(ぼやけの幅の減少=動きぼやけの改善)(ホールド時間短縮の究極=インパルス表示)

間欠表示法による動きぼやけの改善(ぼやけの幅の減少=動きぼやけの改善)(ホールド時間短縮の究極=インパルス表示)

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ホールド型表示に起因する動きぼやけはホールド時間を短縮すれば改善できる。そのひとつの実現方法は、液晶ディスプレイにおけるバックライトの点滅や走査などによって、表示光を間欠的にすることである。間欠表示の究極の姿は、CRTなどのインパルス表示である。

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