図1 各種光導電形撮像管の分光感度(1972年)

各種光導電形撮像管の分光感度(1972年)

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1972年に開発された撮像管カルニコンは人の目の可視光領域をカバーする分光感度をもち量子効率1に近い高感度が得られた。図はカルニコンとカルニコン製品化当時実用化されていた撮像管の分光感度の比較を示している(カッコ内は光導電ターゲット材料)。カルニコンに続き、さらに高性能や超高感度の撮像管が日本で開発され、現在では固体撮像デバイスに置き換わっている。

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