図2 低負荷条件の動作試験における接触抵抗の推移

低負荷条件の動作試験における接触抵抗の推移

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ロジウムメッキされたリード片を酸素表面処理することなしに封着し、低負荷で動作試験をすると、初期の段階でコンタクト抵抗が増大する。動作回数が106回を過ぎる頃からコンタクト抵抗は減少しはじめるが、不安定である。一方、新開発の酸素表面処理をしたものを同じように動作試験(低負荷)を行っても、終始、安定したコンタクト抵抗を示す。

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