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レターメイト80(沖電気)に関する技術

日本語電子タイプライタ レターメイト80

写真1 日本語電子タイプライタ レターメイト80

レターメイト80の仕様

表1 レターメイト80の仕様

レターメイト80(沖電気)

 沖電気が1980年5月に発表した日本語電子タイプライタ レータメイト80は,従来の和文タイプライタと同様にキーボードとプリンタを基本に構成し,通常の事務机上で利用できる小型,デスクトップタイプであった.また,当時の日本語ワードプロセッサが高額であったために,低価格戦略に基づき,「日本語電子タイプライタ」と命名した.

 主な特徴は次の通りである.
(1)市販の日本語ワードプロセッサの約1/3~3/5の価格
(2)小型,デスクトップタイプ
(3)和文タイプ並みの鮮明な印字
(4)ドットインパクト方式による3枚の複写が可能
(5)ワードプロセッシングに十分な校正・編集・ファイル機能
(6)キーボード配列は和文タイプ形(全文字配列),カナタイプ形(表示選択形)を選択可能
(7)表示の字種以外に特殊文字,マークなどの追加作成・登録が可能

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分野のカテゴリ

情報処理
(コンピュータハードウェア)

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1980年
沖電気:日本語電子タイプライタ レターメイト80

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1980
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キーワード

沖電気、日本語電子タイプライタ、デスクトップ、ワードプロセッサ
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