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HITAC M-680プロセッサグループEモデル,HITAC M-660プロセッサグループEモデルに関する技術

HITAC M-680/210E

図1 HITAC M-680/210E

HITAC M-660/160E

図2 HITAC M-660/160E

M-680プロセッサグループEモデル構成諸元,M-660プロセッサグループEモデル構成諸元

表1 M-680プロセッサグループEモデル構成諸元,M-660プロセッサグループEモデル構成諸元

 M-680プロセッサグループ EモデルおよびM-660プロセッサグループEモデルは,アドバンストシステムアーキテクチャ,拡張記憶機構を標準装備した高性能の汎用プロセッサグループである.


 M-680プロセッサグループ Eモデルでは,エントリモデルのM-680/160Eから4ウェイプロセッサモデルのM-680/420Eまで,命令実行速度比で約4.5倍の性能レンジを実現.同じくM-660プロセッサグループEモデルでは,エントリモデルのM-660/120Eから2ウェイプロセッサモデルのM-660/280Eまで,命令実行速度比で約4.5倍の性能レンジを実現.必要な処理能力に合わせて,最適のプロセッサが選択可能.また,上位モデルへのフィールドアップグレードも容易である.

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分野のカテゴリ

情報処理
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博物館等収蔵品

データなし

キーワード

HITAC、日立、汎用プロセッサ、大型汎用機、超大型汎用機、アドバンストシステムアーキテクチャ、拡張記憶機構、メインフレーム、計算機ハードウェア
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