1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号406)

USAC GXシリーズに関する技術(株)内田洋行

USAC GX-150

図1 USAC GX-150

USAC GX-90,190A

図2 USAC GX-90,190A

USAC GX-170LT

図3 USAC GX-170LT

USAC GXシリーズ主要諸元

表1 USAC GXシリーズ主要諸元

 内田洋行の卓上型32ビットオフィスコンピュータ.32ビットMPUを採用し,エンジニアリング支援用途にも利用可能な新開発のスーパーステーションUSAC GXシリーズ 4機種が1988年10月に発表された.GXシリーズでは,同社のカマラードシリーズの特長であるスタンドアロンオフコンと上位オフコンUSAC2001シリーズのワークステーションの1台2役のコンセプトはもとよりカマラード資産(データ,プログラム)の継承を可能にしつつ,連携機能強化や開発生産性向上の他,マルチウィンドウ,マルチプロセス,マルチユーザ環境,オブジェクト指向操作といったさらなる高機能が提供された.

 1990年10月にはラップトップモデル(GX170LT/GX130LT)および性能向上を図ったGX-Aシリーズ(GX190A/170A/150A),ワークステーション接続専用の廉価モデル(GX90)が発表され,機種の拡充が図られた.

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

情報処理
(コンピュータハードウェア)

関連する出来事

1988年
内田洋行:卓上型32ビットオフコンUSAC GXシリーズおよびオフコンUSAC マネージャーシリーズ

世の中の出来事

1988
リクルート事件が政治問題化する。
1988
青函トンネルが開業する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

32ビットMPU、スタンドアロンオフコン、カマラード資産、オブジェクト指向操作、ワークステーション接続専用、オフィスコンピュータ、計算機ハードウェア、計算機ソフトウェア、ワークステーション
Page Top