1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号397)

HITAC L-30,50,70/5シリーズ(日立)に関する技術

HITAC L-70/15, 25

図1 HITAC L-70/15, 25

HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

表1 HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

表2 HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

表3 HITAC L-30, 50, 70/5シリーズの仕様

 HITAC L-30,50,70/5シリーズは,L-30,50,70シリーズの後継シリーズ製品として,1985年にラインアップされた.


 L-70システムは,L-70/15,25,45,55の4モデルに拡張され,より幅広いニーズに対応できるようにした.最上位のL-70/55では,L-70/20に比べ,最大記憶容量は2メガバイトから16メガバイトへ,最大ファイル容量は560メガバイトから2ギガバイトへ,最大ワークステーション台数は15台から30台へそれぞれ拡張された.


 L-30/15はL-30/10の,L-50/15,25はそれぞれL-50/10,20の後継機である.

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

情報処理
(コンピュータハードウェア)

関連する出来事

1985年
日立:分散処理機能を搭載したHITAC L-70,50,30/5シリーズ

世の中の出来事

1985
つくば市で科学万博が開幕する。
1985
電電公社が民営化され、NTTが発足する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

L-30,50,70シリーズの後継シリーズ、ワークステーション、最大記憶容量、日立、ステーションコントローラ、オフィスコンピュータ
Page Top