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嗅覚系における神経地図形成の基本原理の解明

  • 坂野 仁坂野 仁
嗅覚による多様性識別の仕組みについて、マウスモデルを駆使し、多様な匂い情報が脳内の嗅覚の地図に変換される基本ルールを確立した。また嗅覚の地図の情報は、本能回路と学習回路で処理されることを突き止めた。この研究は、感覚情報がいかに高等動物の行動を制御するかという神経科学の重要課題に迫り、動物の行動を理解する上で貢献するものである。


 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、2013年、坂野 仁(東京大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

神経地図形成、嗅覚神経回路、嗅覚受容体、嗅覚情報
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