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「試験管内での幼生の形づくりと臓器形成の制御」

  • 浅島 誠浅島 誠
両生類を用いて、形づくりの中心となる中胚葉誘導物質の本体がアクチビンであることを解明した。また、アクチビンなどを試験管内で未分化細胞塊に与え、拍動する心臓や胚に移植すれば正常に機能する原腎管など、多くの器官や組織を作り、移植可能な臓器の試験管内形成に道を拓いた。





 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1999年、浅島 誠(東京大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

臓器形成の制御、試験管内形成、発生生物学、アクチビンA、生命科学
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