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神経伝達物質受容体の構造と機能に関する分子生理学的研究

  • 中西 重忠中西 重忠
遺伝子工学と電気生理学を組み合わせた全く新しい遺伝子クローニング法を開発し、神経ペプチドや中枢興奮性グルタミン酸の受容体の構造と機能を明らかにした。特に視覚や嗅覚の神経伝達にグルタミン酸受容体の特定のサブタイプが重要な役割を果すという発見は輝かしい成果である。





 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1996年、中西 重忠(京都大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

神経伝達物質、分子生理学的研究、遺伝子クローニング法
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