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プロテオグリカンの構造、生合成、生物学的機能

  • 鈴木  旺鈴木  旺
ムコ多糖類とタンパク質の複合体であるプロテオグリカンの構造解明とin vitroでの生合成の実証を目的に、ムコ多糖鎖を断片化するために新たに発見された新酵素によるコンドロイチナーゼ分析法を開発した。この新技術により、プロテオグリカンの構造が広汎でかつ一定の規則に従った不均一性をもっており、遺伝的支配のみに制御されているのではなく、少なくとも部分的にはプロテオグリカン産生細胞を取り巻く環境因子によって決定されることを明らかにした。


 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1978年、鈴木 旺(名古屋大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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1978
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プロテオグリカン
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