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溶接用鋼線についての新提案と新溶接法の創始

  • 関口 春次郎関口 春次郎
1938年より二十数年間にわたり、溶接用鋼線についての重要研究成果を公表し、理論的に考察して新提案を行って、まずこれをガス溶接工業界に応用した。次いで、積極的に生産性を挙げ得るCO2-O2アーク溶接法を創始した。この新法は国内溶接工業界において広く採用され、その製品又は構造物の品質性能は向上し、工費は著しく低減された。


 本研究の成果に対して、東レ科学振興会は、1963年、関口 春次郎(名古屋大学)に東レ科学技術賞を贈った。

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キーワード

溶接用鋼線、CO2-O2アーク溶接法、炭酸ガス溶接
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