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環境変化に応じた自然淘汰による急速な進化の実証

ピーター・レイモンド・グラント
バーバラ・ローズマリー・グラント

 ガラパゴス諸島でのダーウィンフィンチ類に関する35年以上にもわたる野外研究を通じて、生物の形態や行動が環境変化に応じて急速に進化することを示した。この研究は、野外における自然淘汰による進化機構の解明によって進化学、生態学の分野へ多大な貢献をしただけでなく、進化を実証することで、一般社会にも大きな影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2009年、ピーター・レイモンド・グラント(プリンストン大学)、バーバラ・ローズマリー・グラント(プリンストン大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

環境変化、自然淘汰、ガラパゴス諸島、ダーウィンフィンチ類、進化学、実証科学
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