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半導体レーザーの室温連続動作達成による光エレクトロニクス発展への先駆的貢献

モートン・B・パニッシュ
林 厳雄
ジョレス・イワノヴィッチ・アルフェロフ

 室温環境での半導体レーザーの連続レーザー発振動作を達成し、世界的なIT革命を支える情報インフラ構築に不可欠な役割を担うデバイスの実用化への道を拓き、今日の光エレクトロニクスの発展に先駆的な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2001年、モートン・B・パニッシュ(アメリカ科学アカデミー、アメリカ工学アカデミー)、林 厳雄(日本工学アカデミー)、ジョレス・イワノヴィッチ・アルフェロフ(ヨッフェ物理技術研究所、ロシア科学アカデミー)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

半導体レーザー、室温連続動作、光エレクトロニクス、半導体レーザの実用化、半導体レーザーの実用化、アルミニウム・ガリウム・ヒ素系二重へテロ構造レーザー
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