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世界初のマイクロプロセッサの開発

スタンレー・メイザー
マーシャン・エドワード・ホフJr. 
フェデリコ・ファジン 
嶋 正利 

 4氏のグループは世界初のマイクロプロセッサ4004を開発し、広範な機能を備えたマイクロコンピュータが少数の半導体チップで構成できることを示すことにより、マイクロプロセッサを基盤として産業および民生機器のエレクトロニクス化の道を拓き、新産業の創成と現代社会に計り知れない貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1997年、スタンレー・メイザー(BEAシステムズ社)、マーシャン・エドワード・ホフJr. (FTIテクリコン社)、フェデリコ・ファジン (シナプティックス社)、嶋 正利 (有限会社 嶋 正利)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

マイクロプロセッサ、4004、マイクロコンピュータ、中央処理装置、パーソナルコンピュータ、トランジスタ、第二次産業革命、半導体技術、ソフトウエア
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