1. HOME
  2. 思想・芸術関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3724)

ケイパビリティ・アプローチによる正義論の深化とその実践

マーサ・クレイヴン・ヌスバウム

 正義の基準に、合理的な諸個人間の社会契約に基づく平等にとどまらず、人が「何かになる・何かをする」潜勢能力(ケイパビリティ)を十全に開花させることを導入し、社会においてそれらが疎外されている弱者へのまなざしを備えた独自の正義論を提唱、社会的実践に開かれた議論を展開している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2016年、マーサ・クレイヴン・ヌスバウム(シカゴ大学)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

思想・倫理
(思想・倫理)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

データなし

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

ケイパビリティ・アプローチ、正義論、法理論、教育論、フェミニズム、潜勢能力、人権学習、多文化主義教育、異なる者、善き社会、社会哲学、倫理学
Page Top