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抗体の機能性獲得機構の解明ならびに免疫細胞制御分子の発見と医療への展開

本庶 佑

 クラススイッチ組換え機構とそこに働くAIDを同定して抗体の機能獲得メカニズムを解明し、PD-1/PD-L1分子の同定と機能解析によって新しいがん免疫療法に道を拓いた。その成果は広く医学・生命科学に影響を及ぼすとともに、医療へと展開されて人類の福祉に多大な貢献を果たしている。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2016年、本庶 佑(京都大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

抗体の機能性獲得機構、免疫細胞制御分子、クラススイッチ組換えモデル、活性化誘導シチジンデアミナーゼ、肺がん治療、新しいがん免疫療法、基礎生命科学
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