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超弦理論の推進による数理科学の新しい発展への多大な貢献

エドワード・ウィッテン

 今日まで30年以上に亘って超弦理論の飛躍的進化の過程において指導的役割を果たすことで理論物理に貢献しただけでなく、物理的直感と数学的技法を発揮して新しい数学を開発することによって多くの最先端の数学者の研究を触発した。その功績は他に類がなく傑出したものである。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2014年、エドワード・ウィッテン(プリンストン高等研究所)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

超弦理論、M理論、第二次超弦理論革命、理論物理学者、ザイバーグ‐ウィッテン理論、バッファ‐ウィッテン理論、グロモフ‐ウィッテン不変量
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