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組織工学及び薬物送達システム技術の創出

ロバート・サミュエル・ランガー

 生体吸収性ポリマーを応用して、細胞の「足場」を構築することにより、様々な臓器の形成に成功して、再生医療の実現に不可欠な組織工学を創出した。また、タンパク質や核酸など高分子の徐放化の技術を開発し、薬物送達システム技術の実用化を積極的に推進し、医工学融合領域を牽引している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2014年、ロバート・サミュエル・ランガー(マサチューセッツ工科大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

薬物送達システム技術、組織工学分野、徐放化技術、DDS研究、徐放性製剤、放出制御、生分解性ポリマー製剤、医工学技術
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