1. HOME
  2. 生命科学関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3714)

遺伝的変異と進化時間の定量的解析を取り入れた生物集団の進化に関する研究

根井 正利

 遺伝的距離など様々な統計的手法を考案し、それらを分子レベルのデータに応用することによって、進化現象を理解する上で重要な進化的分化や遺伝的多様性、遺伝子に働く淘汰様式などの定量的な議論を可能にし、分子進化生物学の発展に大きな貢献をした。これらの手法は、進化生物学のみならず、生態学や保全生物学など多くの学問分野にも寄与している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)


 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2013年、根井 正利(ペンシルベニア州立大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

基礎生物学
(進化生物学)
ゲノム科学
(ゲノム生物学)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

データなし

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

遺伝的変異、進化時間、統計的手法、突然変異、遺伝変異、根井の遺伝的距離、統計量GST、遺伝子分化係数、塩基多様度、遺伝的多様性測定、近隣結合法、分子レベルの進化機構、進化生物学
Page Top