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膨張宇宙を探索する宇宙背景放射揺らぎ理論の提出と高エネルギー天文学への多大な貢献

ラシッド・アリエヴィッチ・スニヤエフ

 宇宙背景放射の温度揺らぎに刻印された初期宇宙の音波振動や宇宙背景放射の銀河団中の熱い電子ガスによる散乱の理論的研究によって、現代の観測的宇宙論へ大きな影響を与えるとともに、高密度天体への物質降着とエネルギー放出機構の理論的研究や国際的観測プロジェクトの主導により高エネルギー天文学へも多大な貢献をしている。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2011年、ラシッド・アリエヴィッチ・スニヤエフ(マックス・プランク宇宙物理学研究所、ロシア科学アカデミー 宇宙科学研究所)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

宇宙背景放射揺らぎ理論、高エネルギー天文学、観測的宇宙論、バリオン音波振動、膨張宇宙モデル、SZ効果、ブラックホール、高密度天体、シャクラ-スニヤエフの標準モデル
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