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スピノーダル分解理論の構築によるアロイ材料工学への多大な貢献

ジョン・ワーナー・カーン

 アロイ材料内で起きるスピノーダル分解の研究に取り組み、系の自由エネルギーに歪みエネルギーの項を取り入れた理論を確立し、アロイ材料の機能を最大限に引き出す最適な微細構造の予測を可能にした。この理論によって、アロイ材料開発の設計指針が確立され、材料科学の進展のみならず、素材産業への発展にも大きく貢献した。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2011年、ジョン・ワーナー・カーン(米国国立標準技術研究所、ワシントン大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

スピノーダル分解理論、アロイ材料工学、アロイ材料物性、材料組織形成理論、組織形成シミュレーション法、フェーズ・フィールド法、アロイ材料開発
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