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離散最適化アルゴリズムを軸とした数理科学への多大な貢献

ラースロー・ロヴァース

 離散構造に関する先端的な研究を行うことによって、アルゴリズムの観点からさまざまな数学分野を結びつけ、離散数学、組合せ最適化、理論計算機科学などを中心とする数理科学の広い範囲に影響を与え、学術的側面と技術的側面の両面において、数理科学の持つ可能性を拡大することに多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2010年、ラースロー・ロヴァース(エトヴェシュ・ロラーンド大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

離散最適化アルゴリズム、数理科学、グラフ理論、数理科学、パーフェクトグラフ定理、アルゴリズム理論
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