1. HOME
  2. 生命科学関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3704)

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を誘導する技術の開発

山中 伸弥

 皮膚線維芽細胞にわずか4種類の転写因子遺伝子を導入することによって胚性幹細胞(ES細胞)と同様な多分化能をもつ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作りだすことに成功した。この技術は再生医療の可能性に道を開くのみならず、医学全般の飛躍的発展に大きく貢献することが期待される。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2010年、山中 伸弥(京都大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

生物科学
(分子生物学)
生物科学
(細胞生物学)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2010
東北新幹線が全線開業する。
2010
上海万博が開催される。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

人工多能性幹細胞、iPS細胞、転写因子遺伝子、再生医療、自己複製能、多分化能、ヒト線維芽細胞、ノーベル賞
Page Top