1. HOME
  2. 思想・芸術関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3703)

作曲・指揮・著述・組織運営を通して時代を牽引し続けてきた音楽家

ピエール・ブーレーズ

 作曲家として、セリー音楽の推進から電子音響技術の活用まで、常に革新的な作品を通じて現代音楽界に大きな足跡を残すとともに、指揮・著述・組織運営にわたる広範な活動を展開。そのいずれにおいても刺激的な創造性に富んだ多大な影響力を発揮して、第二次大戦後の西洋音楽界をリードし続けてきた。


 
(具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2009年、ピエール・ブーレーズ (フランス国立音響音楽研究所(IRCAM))に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

音楽
(音楽)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2009
鳩山由紀夫(民主・社会・国民新連立)内閣が発足する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

西洋音楽界、音楽家、セリー音楽作曲家、管理された偶然性、著述家、指揮者、コンピュータ音楽
Page Top