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窒化ガリウムpn接合の先駆的実現による青色発光素子発展への貢献

赤﨑 勇

 青色発光ダイオードの実現に向けて、永年にわたり粘り強く研究を進め、ほぼ不可能と思われていた窒化ガリウム系pn接合を実現する先駆的な成果を世界に示した。この成果は、青色発光素子の実用化に向けての力強い一歩となった。同氏はその後も先導的に研究を進め、その貢献は世界的に高く評価されている。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2009年、赤﨑 勇(名古屋大学、名城大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

窒化ガリウムpn接合、青色発光素子、青色発光ダイオード、青色LED、白色照明、ノーベル賞
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