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多様な文化の共存をめざす社会哲学の構築

チャールズ・マーグレイヴ・テイラー

 「全体論的個人主義」の立場から「共同体主義」と「多文化主義」を唱え、歴史・伝統・文化を異にする人間同士が、複合的アイデンティティを保持しつつ幸福に共存しうる社会哲学を構築し、人類社会の進むべき方向を自らの人生を通して示してきた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2008年、チャールズ・マーグレイヴ・テイラー(マギル大学)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

社会哲学、全体論的個人主義、共同体主義、多文化主義、哲学者、哲学的人間学、自己解釈する動物
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