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計算複雑さの理論の発展への根幹的貢献

リチャード・マニング・カープ

 実用上重要なコンピュータ処理アルゴリズムを数多く開発するとともにNP完全の理論を確立してアルゴリズムの評価や設計における指導原理に大きな影響を与え、1970年代初頭からの計算複雑さの理論の発展に根幹的な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2008年、リチャード・マニング・カープ(カリフォルニア大学バークレー校、国際コンピュータ科学研究所)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

計算複雑さの理論、NP完全の理論、アルゴリズム技術、計算機科学、アルゴリズム工学、エドモンズ-カープアルゴリズム、理論計算機科学、並列アルゴリズム、確率的アルゴリズム、バイオインフォマティクス分野
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