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舞踊と演劇の境界線を打破し、舞台芸術の新たな方向性を示した振付家

ピナ・バウシュ

 人間の動きの根源的な動機を追及した独自の振付法で、演者と観客双方の感性に肉迫する独創的な作風を確立すると同時に舞踊と演劇の境界線を打破し、舞台芸術に新たな方向性を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2007年、ピナ・バウシュに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

舞台芸術、振付家、演出家、ドイツ表現主義舞踊、モダンダンス、舞踊演劇、舞台芸術
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