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地震の物理過程の解明と災害軽減への応用

金森 博雄

 巨大地震の地震波記録からその全過程を明らかにする解析手法を考案し、巨大地震の解明に画期的前進をもたらし、地震学に新時代を開くなど、地球科学の発展に大きな影響を与えるとともに、このような研究から得られた知見を地震災害軽減のために役立てる方法を提唱し、実践している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2007年、金森 博雄(カリフォルニア工科大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

地震の物理過程、地球科学、地震災害軽減、巨大地震学、プレートテクトニクス理論、モーメント・マグニチュード、アスペリティ・モデル、リアルタイム地震学
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