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情報量規準AICの提唱による統計科学・モデリングへの多大な貢献

赤池 弘次

 情報数理の基礎概念に基づく、実用性と汎用性の両方を兼ね備えた、統計モデル選択のための規準 Akaike Information Criterion(AIC) の提唱により、データの世界とモデルの世界を結びつける新しいパラダイムを打ち立て、情報・統計科学への多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2006年、赤池 弘次(統計数理研究所)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

情報量規準、AIC、Akaike Information Criterion、統計的制御、TIMSAC、ベイズモデル
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