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蛍光標識単クローン抗体を利用した細胞分別・分取装置の開発による生命科学への多大な貢献

レナード・アーサー・ハーツェンバーグ

 細胞をその特性に従って判別しながら自動的に生きたまま分取する装置(FACS)の開発を主導し、蛍光標識単クローン抗体を用いた解析を組み入れることにより、今日の生命科学や臨床医学の飛躍的発展に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2006年、レナード・アーサー・ハーツェンバーグ(スタンフォード大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

蛍光標識単クローン抗体、FACS、免疫学者、遺伝学者、細胞表面抗原、バイオテクノロジー分野、メディカルテクノロジー分野、細胞分別、分取装置、ポストゲノム研究
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