1. HOME
  2. 思想・芸術関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号3692)

古楽演奏の確立に貢献し、古楽演奏の視点から近現代音楽の作品でも新鮮な解釈を行っているオリジナリティに富む演奏家

ニコラウス・アーノンクール

 厳密な時代考証に基づき、作曲当時の響きを追求し、音楽文化の復権を目指して活躍する演奏家であり、古い時代の作品の解釈に新しい風を吹き込み続けている演奏家である。そして、モダンのオーケストラにも古楽器の音楽の奏法を応用し、膨大な数のレパートリーでエネルギーに満ちた音楽を作り出している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2005年、ニコラウス・アーノンクールに京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

音楽
(音楽)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2005
青色LED訴訟が和解金8億4000万円で和解する。

Webページ

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

古楽演奏、近現代音楽、音楽家、演奏家、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、CMW、古楽器復興運動
Page Top