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空間生態学の確立と生物圏に関する複雑適応系理論の提唱

サイモン・アッシャー・レヴィン

 地球上の生物圏の実態を統一的に捉えるため、生態プロセスの空間的諸側面を捉える数理的手法を導入し、「空間生態学」という新分野を確立し、生態学に新しい展開をもたらした。さらに、生態系や生物圏を「複雑適応系」として捉え、新たな視点の環境保全管理法を提唱するなど、環境科学に多大な影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)


 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2005年、サイモン・アッシャー・レヴィン(プリンストン大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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空間生態学、複雑適応系理論、数理的解析、パッチ動態理論、Fragile Dominion、持続不可能性、環境科学
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