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液晶を用いた平面型表示装置の実現への先駆的貢献

ジョージ・H・ハイルマイヤー

 「壁掛けテレビ」の実現がまだ遠い夢であった1960年代に、液晶の持つ特異な性質を利用して平面型表示装置を実現することに挑み、今日あらゆる場面で利用されている液晶ディスプレイの原型となる平面型表示装置を世界で初めて試作し、現在の平面型表示装置の飛躍的な技術発展に先駆的な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2005年、ジョージ・H・ハイルマイヤー (テルコーディア・テクノロジーズ社)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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平面型表示装置、壁掛けテレビ、液晶ディスプレイ、ネマティック液晶、液晶表示装置、動的散乱効果
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