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現代のパーソナルコンピュータの概念の創出と実現への多大な貢献

アラン・カーティス・ケイ

 計算機の大型化が主流であった1960年代後半、個人の知的作業を支援するための道具を創るという考えのもと、パーソナルコンピュータの概念を提案し、計算機のあり方にパラダイムシフトをもたらした。さらに、グラフィック・ユーザ・インターフェースやオブジェクト指向言語環境などの開発を先導し、今日のパーソナルコンピュータの実現に大きな貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2004年、アラン・カーティス・ケイ (ビューポインツ・リサーチ・インスティテュート)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

パーソナルコンピュータ、Dynabook、オブジェクト指向、Altoコンピュータ、グラフィック・ユーザ・インターフェース、GUI
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