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太陽風と宇宙電磁流体現象の解明による宇宙科学への多大な貢献

ユージン・ニューマン・パーカー

 地球・太陽・宇宙にわたる電磁流体現象の研究により、太陽風をはじめとする多くの基礎概念を提案し、地球と宇宙の科学に新たな領域を切り拓いた。その影響は恒星や星間空間、銀河系の様々な現象の解明に大きく寄与しており、宇宙の新しい物理像を生みだした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2003年、ユージン・ニューマン・パーカー(シカゴ大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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(素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理)

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キーワード

太陽風、宇宙電磁流体現象、地球磁気圏現象、電磁流体力学理論、天体磁場のダイナモ理論
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