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幾何学的対象の族に距離構造を導入する新しい方法により数学の多分野においてその飛躍的発展に貢献

ミハイル・レオニドヴィッチ・グロモフ

 斬新なアイデアと伝統にとらわれない大胆な数学的手法によって、現代幾何学に新しい局面を切り拓き、多数の難問を解決すると同時に、幾何学、代数学、解析学などの多方面において、これらを統合する新しい視点を提出し、数理科学全般に多大な影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2002年、ミハイル・レオニドヴィッチ・グロモフ(フランス高等科学研究所、ニューヨーク大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

幾何学的対象の族、現代幾何学、数理科学、グロモフ―ウィッテン不変量、位相不変量
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