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DNAの塩基配列と蛋白質のアミノ酸配列の決定および、合成の自動化機器の開発による生命科学への貢献

レロイ・エドワード・フッド

 研究者の熟練的技法に依存していた分子生物学・分子遺伝学の分野に自動化装置の考え方を導入し、それを具現化することによって、100年近くはかかるであろうと予測されたヒトゲノムの構造決定をわずか数年で可能にし、生命科学の発展に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2002年、レロイ・エドワード・フッド (システム生物学研究所)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

DNAの塩基配列、蛋白質のアミノ酸配列、自動ペプチド配列解析機、自動ペプチド合成機、自動DNA合成機、自動蛍光DNA配列解析機、ヒトゲノム計画
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