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進化的に安定な戦略(ESS)の概念提唱による生物科学への貢献

ジョン・メイナード=スミス

 進化的に安定な戦略(ESS)概念の提唱によって、生物の社会活動や性のあり方など進化生物学の根本的な問題に統一的理解を確立する上に決定的な寄与をし、生物科学の発展に多大な貢献をするとともに、経済学、政治学などの分野にも大きな影響を与えている。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2001年、ジョン・メイナード=スミス(サセックス大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

進化的に安定な戦略、ESS、生物学、ハト派戦略、タカ派戦略
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