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新しい倫理学の構想を含む壮大な解釈学的現象学を構築した哲学者

ポール・リクール

 反省哲学の伝統に立ちつつ、解釈学的現象学の方法を革新して、神話、聖書解釈、精神分析、隠喩論、物語論と幅広い具体的な領域でテクスト解釈学を展開し、フランスのみならず、英米の哲学界にも大きな影響を与えた。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2000年、ポール・リクール(パリ大学、シカゴ大学)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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キーワード

解釈学的現象学、倫理学、哲学者、反省哲学、テクスト解釈学、意志の哲学、生きた隠喩、時間と物語、意味創造の哲学、リクール哲学
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