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ソフトウェア科学に対する先駆的かつ根幹的な貢献

アントニー・ホーア

 コンピュータの大型化、大容量化が始まった1960年代初期より、プログラミング言語の定義と設計に関するホーア論理の提唱をはじめ、プログラムの仕様記述、設計、実行、メンテナンスについて、コンピュータの性能を引き出し、ソフトウェアの信頼性向上のための公理論的アプローチに基づく種々の提案を行い、ソフトウェア科学の発展に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、2000年、アントニー・ホーア(オックスフォード大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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キーワード

ソフトウェア科学、コンピュータ、プログラミング言語、ホーア論理、公理論的アプローチ、クイック・ソート、モニター、相互通信逐時システム(CSP)、信頼性向上、整列アルゴリズム
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