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『春の祭典』『ボレロ』などの作品を通して、舞踊の芸術表現としての地位を回復し、世界に大きな影響を与えた振付家

モーリス・ベジャール

 舞台芸術としてのバレエを、思想の表現しうる器にまで高めると同時に、長い間見失われていた舞踊の始原的な力を一挙に回復せしめ、舞踊のみならず、他の芸術はもとより、文学、思想の世界にまで影響を及ぼしている20世紀を代表するコリオグラファー(振付家)である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1999年、モーリス・ベジャール(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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舞踊、春の祭典、ボレロ、振付家、舞台芸術、バレエ、コリオグラファー、ムードラ
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