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海洋と波動の力学的動態の解明による地球科学への多大な貢献

ウォルター・H・ムンク

 50年あまりにわたる研究活動によって海洋の種々の波動と潮汐、及び海洋大循環の力学の解明に画期的前進をもたらし、また、大気や海洋が地球自転の変動に及ぼす影響を初めて明らかにして、この分野の研究に新しい時代を開くなど、海洋の研究を中心に、20世紀後半の地球科学に大きな影響を与え続け、その発展に多大な貢献をした。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1999年、ウォルター・H・ムンク(カリフォルニア大学)に京都賞(基礎科学部門)を贈った。

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キーワード

海洋と波動、地球科学、力学的動態、潮汐、海洋大循環、海洋物理、波浪、波浪予測理論、海底掘削
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