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セラミックスの物理化学的理論の体系化と材料科学としての確立に根幹的貢献

W・デービッド・キンガリー

 これまで経験則を頼りにしていたセラミックスの技術を、自身の研究成果も含めて理論的に体系づけ、セラミックスの材料科学としての確立に根幹的な貢献をし、今日のこの分野の発展に大きく寄与している。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1999年、W・デービッド・キンガリー(アリゾナ大学)に京都賞(先端技術部門)を贈った。

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セラミックス、物理化学的理論、材料科学、焼結機構、液相焼結、イオン電導性、セラミックス物理
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