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現代美術に映像メディアの活用を導入し、「メディア・アート」を創始した芸術家

ナム ジュン・パイク(白 南準)

 「ビデオ・アート」という新しい表現形式を現代美術に導入し、それをコンピュータなどの電子メディアを使った「メディア・アート」に育てることによって、現代人に夢とビジョンを与え、新しく豊かな創造の世界を開いたハイテクノロジー時代を代表する美術家である。


 (具体的内容は、右欄のWebページ「京都賞サイト」参照)

 本研究の成果に対して、稲盛財団は、1998年、ナム ジュン・パイク(白 南準)に京都賞(思想・芸術部門)を贈った。

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1998
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キーワード

メディア・アート、現代美術、映像メディア、芸術家、ビデオ・アート、フルクサス、メディア・インスタレーション、精神科学、表現芸術
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